感想文

我が家では、僕を含めて夏休みの読書感想文が苦手・・・・
みんな小学生時代に苦しんでいます。
小学生の次女も読書感想文を苦しみながら何とか仕上げたようです!
みんな読書が、嫌いなわけでは、ありませんがオモシロイを表現する技術に難があるのか・・・・・・


ところで

夏休み前に「ロスジェネの逆襲」池井戸潤著読破して夏休みにその1部2部作『オレたちバブル入行組』『オレたち花のバブル組』を読むのを楽しみにしていました

読み始めると以前同様麻薬中毒患者のように止められません
あっという間に2日目の昼で2冊読み終わりました!

面白かったです
詳しい内容を書くことは出来ませんが、証券会社や銀行組織の論理や出世をえさに迫る上司や敵対勢力に対する主人公の半沢の活躍は、痛快の一言です。

その次に読んだ本が、「社長のテスト」これもオムニバス形式になっていて面白かったです

皆様ももしお時間あれば、是非!
スポンサーサイト

夏休み明け

今朝家を出るときは、
「あ~あこれで夏休みも終わってまた仕事か・・・・
と、ちょっと憂鬱な気分でしたが、仕事はじめると休み明けなのでいつも以上に忙しく慌ただしい一日が、終わりました

患者さんとお話ししたり悩みを聞いていると旅行では味会うことの出来ない充実感を感じることが、改めて出来ました。

これも旅行のおかげだとしみじみと思いました

旅行に行く前にブログで書いた
「人は普段、あるものに感謝し忘れてしまう・・・」

健康、家族、平和・・・・

仕事も入れなくてはいけないことを忘れていましたね

夏休み

夏休みリフレッシュして帰ってきました!

旅のご報告を二つだけ・・・・

我が家は、家族5人なのでファミリールームを二つ予約してありましたがホテル側のご配慮?によりスイートルームにアップグレードしてくれました

スィーとルームは、ジャグジー付きで豪華で良いのですが、子供達は、硬いエキストラベッドで寝ることになるのでちょっと考えているとエキストラベッドに寝る可能性のない妻は
「いいんじゃない」
の一言でアップグレードすることになりました


最終日は、台風15号の関係で飛行機が飛ぶか微妙でしたが、なんとか飛行機は、離陸すること出来て無事に帰ってきました

これもすべて日頃の行いのおかげかもしれません
しかし、僕以外は、もう一泊できなくなってみんながっかりしていました

家族みんなでプールで遊んだり観光したり地元の食材を楽しんだり貴重な体験を色々することが出来ました!

また来年もいけるように今日からしっかりお仕事です

これから・・・

一人、早起きして旅行の最終準備です
昨夜、愛犬ウェストを動物ホテルに預けたので、いつもなら朝起きてしっぽを振ってリビングで迎えてくれるウェストがいません

いないとちょっと寂しいですね
人は、普段あるものに感謝を忘れてしまいがちです。

家族、健康、平和、もう一つそれは・・・・・・

PC音痴なので、旅行中は、ブログお休みです

みなさんもいつもならこのブログを読めることに感謝しましょうね

夏休み

明日からさたけクリニックは、夏休みです
8月23日から28日までお休みを頂きます

僕は、明日も他で仕事がありますので実際は、金曜日からお休みで家族で旅行に行って来ます。
行き先は、事情によりブログでは、公開できませんがのんびり読書でもしてきます。

チビは、小学生ですけど長女は高校生、長男は中学生なので家族全員で旅行に行けるのも、あと何回あるかわかりませんね

家族で良い思い出を作れたらと思いま~す

夏休みに読むはずが・・・

23日からの夏休みに読もうと思って土曜日に本屋でロスジェネの逆襲(池井戸潤著)を買いました。
直木賞を取った下町ロケットもとても面白く新刊が出たのですぐ手に取ってしまいました。

木曜日から始まる夏休みから本格的に読もうと思いながらセミナーの行き帰りの電車の中で読み始めるともう止まりません

昨日の昼休みと夜、今日のランチタイムで読み続け昼休みにゴールドジムで運動もしないで読破!

面白かったです。

銀行と証券会社の戦いやサラリーマンの栄枯盛衰などが、題材となっていて麻薬中毒患者のように読んでしまいました

しかし、残念ながら、夏休みの読む本が無くなってしまって・・・・
と、悩んでいたらこのロスジェネスの逆襲は、三部作の三冊目と言うことが、わかりました。
夏休みには、1部2部作を読むことにしたのでとても楽しみです。

夏休み前に買わないことだけは、気をつけるとします


ところで内視鏡のセミナーでは、内容も盛りだくさんでしたが、懐かしい先生に何人もお会いすることが出来てそれだけでも行った甲斐があったというものでした
セミナーの終わりにりっぱな受講証明書を頂きました

その後のブラジリアン料理は、色々理由があってジャーマン料理に変更になりましたが楽しい夜を過ごせました。

「次は、必ずその美味しいブラジル料理を食べよう!」
と、誓いましたのでいい意味で先送りの楽しみが出来ました

消化器内視鏡セミナー

以前ブログに書きましたけど今日、明日と新宿で消化器内視鏡専門医更新のための消化器内視鏡セミナーを受講しなければなりません。
2日間缶詰状態です!

今日は、お天気悪くちょうど良いのですが、一日中座りっぱなしなので今朝は、公園を8周(17km)しました。
太陽は、隠れていましたが真綿で締め付けられるような暑さでした

明日も朝9時から夕方まで一日中缶詰なので早起きして公園を走ろうと思います!
明日のセミナーの後友人達と会って食事の予定があることが、唯一の救いです

予約したお店は、次のオリンピックが、リオデジャネイロで開催されるため?丸の内にある本場ブラジルスタイルの本格的なシュラスコ料理店にしました。
サンパウロの本店から派遣されたスタッフも働いており、料理の味だけでなくサービスや雰囲気も、本場のスタイルを楽しめるお店だそうです!

さらにこのようなお店としては、珍しくフリードリンクのコースもあるので安心してお酒を楽しめます!

これを糧にに日間頑張りま~す

ブログランキング

詳しいことは、よくわかりませんが昨日の時点で社長ブログランキング!
56位 (昨日:100位) / 2385人中

PC音痴もあって探し方が、悪いのかマラソンのカテゴリーが、見つからずとりあえず社長ブログランキングでツアー登録しました。

次女が、順位を気にして
「お父さんスゴイね!」
と、言ってくれます。

人間、小学生に褒められてもも嬉しいもので
それから順位が気になり出してチェックするようになりました

その影響もあって昨日の時点で100位から56位になりました

嫁さんが、
「誰が、お父さんのブログなんて読む人なんているんだ?」
って子供たちに言ってたので

「そのお父さんと結婚した人だっているだゼェ~?」
言いそうになりましたが、黙ってその言葉を飲み込みました

我が家に平和は、持続しています

8月15日

8月15日は、終戦記念日!
我々日本人にとって忘れてはいけない日の一つです

僕にとっても8月15日は、昨年亡くなった父の誕生日なので特別な日です
職業柄か?信心深くない父の影響で僕も決して信心深い方では、ありません。

しかし
今年の夏は、亡くなった父の新盆に当たります。

毎年父の誕生日には、父が仕事の後に通った横浜のスカンジナビア料理のレストランに子供と孫達が集まって食事会を開くのが、恒例でした。

父の誕生日と言いながらも支払いは、父頼みです

うちの子供達もここぞとばかり普段口にしたことのないエスカルゴを食べたりしていました
普段、我が家では外食してもコーラもなかなかオーダーしませんが、コーラもおかわり自由の大盤振る舞いでした。

父が亡くなって恒例の食事会を無くしてしまうのも寂しいので兄と相談して今まで通り父のお誕生日会を開くことにしました。

兄家族と母親で総勢9人集まりました
子供達はいとこに会える数少ない機会なので嬉しくて仕方ありません。
父がいたときと同様に贅沢にオーダーして食事を楽しみました。

昨年と違うのは、父がいないことだけです
お店の人も父を懐かしんで大変喜んでくださいました

親孝行ということで毎年、父と一緒に喫煙室へ行ってたばこを吸って
(普段は吸いませんよ)二人きりで話をした思い出が、蘇ります。

レストランからたばこを1本頂いて喫煙室でたばこを吸ってちょっと思い出に浸ります

心の中で・・・

富士山登ったことなど父から褒めてもらえるわけないので

「クリニックが、ボチボチ順調だよ」
と、語りかけると

「そうか、しっかりやれよ!」

と、言ってくれたような気がしました

自画自賛ですが、よい新盆が送れました

帰京

馬返しの駐車場に到着するやいなや仲間5人は、疲れた体にむち打って日焼けした泥だらけの汚い体を拭いて着替えて帰京の準備です。

車に乗り込む前に渋滞情報をチェックすると中央道、東名ともに真っ赤でたっぷり渋滞の表示です
経験的に中央より東名の渋滞の方が、進むことが多いため東名高速で帰ることをチョイスします。

仲間で美味しいディナーをとる約束をしたので御殿場インターに行く途中家にメールで
「今夜はご飯いらない!」
を発信しましたが、これが裏目に・・・・

御殿場インターの表示が、渋滞20Kで90分
楽しみなディナーの時間が、危なくなってきてます

僕らは、大井松田インターから乗って少し渋滞を回避しましたが、結局用賀インターには、8時半過ぎに到着!

みんなの意見は、
「高山病の影響で疲れ果てた体をむち打ってディナーに行ってもね・・・・」
が、優勢となって僕は、夕食無い我が家に帰ることになりました

仕方ないので途中のスーパー(ちょっと奮発して自由が丘のガーデンだゼェ~)でお総菜を買って家に帰りました。

長女に学業成就のお守りと山頂の石を2つあげて風呂に入っていると次女が来て
「私には、石ないの?」
と、言われたので長女に
「石を一つあげなさい!」
と、指示しました

山頂で石を拾ったときにいやな予感がしたので
「二つ拾っておいてよかった!」
と、ほっとしました!


僕にとって一年で一番長い日が、終わりました

無事富士山登頂をしたものの必ず下山をしなければなりません

登りに比べれば、
「下山なんて朝飯前」
と、言いたいところですが、そうは問屋が卸しません

下山し始めてすぐわかりましたが
俗に言う
「脚が残っていません」
登頂で筋力を使い果たして太もも全面の筋肉(大腿四頭筋)の踏ん張りが効きません
と言うことは、下りでスピードを出すことが出来ません

具体的には、僕の下山姿は、歩き始めた2歳児が、おろおろ階段を下るような状態です。
さらに足もとは、滑りやすい細かい砂ですからたちが、悪いです。

ゆっくり下っていきますが、筋力がないため蟹みたいに半身で下りたり工夫しますが、スピードは登りと遜色ありません

気がつくと他の仲間は、数十メートル先を下山しています
優しい仲間達が、僕に手を振ってくれたので
「急がなきゃ~」
と、思ったとたん転倒して右肘右腰打撲です。
自慢のトレイルシューズの中には、細かい石も入って踏んだり蹴ったりです

でもしゃがんで靴を脱ぐのもおっくうなのでそのまま我慢します

登りと違って下山道は、単調で目標もありません

やじろべーのようにあっちにふらふらこっちにふらふらしながら下ります。
さらに前方を歩く下山者のたてる砂埃もしゃれになりません

下山道は、延々と、つづらおりの道が続きます。砂走りではないので地面はやや固め。とにかく長い。それはもう気が遠くなるような長さです。
途中に売店がないので大好きな休憩もしづらいです。

やっとのこと草木が見えてきて7合目にあたりに到着しました
公衆トイレは、ありますが売店はありません

水分を補給したくても買うことが出来ません
それ以前に僕は、今は一文無しなので買うことも出来ません

6合目で位で久々に緑が、目に入ってきます
森林限界までやっと下りてきました

ここからしばらく5合目までは、傾斜も緩く楽に歩いて行けます
5合目から6合目を馬で行くことも出来ますが、値段が書いていません
それ以前にお金を持っていないので乗ることは、もってのほかです

5合目に到着!
時間は、すでに2時を過ぎています

渋滞を避けて帰るためにも3時半くらいに馬返しにつきたいところです。

ここで楽観的な僕は、
「きっと3時半には、馬返しに着くんじゃないの?」
と、仲間に言いますがみんなの顔は懐疑的です!

「それは、先生次第ね!」

などと失礼なことを言われたので僕のプライドに火がつきます。
失礼な仲間を振り切るべく下山のスピードをあげようと体に鞭を入れますが、大腿四頭筋は悲鳴を上げるどころか全く言うことを聞きません

それどころか気がつくと置いてきぼりになってひとり老犬のごとくトボトボ下山する始末です

4合目、3合目

と下山途中で写真好きの英国人Pが、写真を撮ってくれます

山頂制覇の時のように条件反射のごとく走り始めます


(見栄をはって走っているので脚が全く上がっていないことが、わかります。)

それから2合目、1合目、午前4時20分馬返しに帰ってきました。

ほぼ10時時間本当によく頑張りましたぁ

富士山山頂

夢の富士山初登頂

皆で記念写真を仲良く撮って一段落
山頂は、神社ありお茶やありで登山客の多くちょっとしたお祭りのようです!

まず浅間神社で受験生の長女に学業成就のお守りと友人知人に安産と縁結びのお守りを買うとさすが富士山山頂のとことだけあります。
すべてが、富士山価格!
いざというときのタクシー代?として持ってた4000円が、あっという間に残りわずかに・・・・

のどが、乾いてお腹が空いたので水分と食料をしようと思いましたが、ペットボトル500円、カップヌードルが、700円の富士山山頂価格!
手元には、1000円しか残っていません

見かねた友人からお金を貸してくれました(まだかえしていませんが)カップヌードルを食べますが、これが美味しいのなんのって・・・・
今まで食べたカップヌードルの中で一番でした

さらに長女から頼まれた
「富士山山頂の石を持って帰ってきてね」
と、言われたので忘れずに小さい石を二つリュックに忍ばせました

富士山にエレベーターでも設置されない限り二度と来ることが無いかもしれないのでみんなで噴火口を見物に行って富士山山頂のミッション完了!

12時30分、我々のチームは、帰りの高速の渋滞を避けるべく下山の途につきます

これが、また悪夢の始まりでした



































富士山3

八合目は、なぜかたくさん存在します
2900mの東洋館を過ぎて岩場に食らいついていくと

太子館(3030m)

次に
蓬莱館(3085m)
次に
白雲荘(3200m)
と、八合目が延々と続きます

ここから本八合目まで足が埋まるような砂礫&急勾配!

耐えに耐えて何とか本八合目の富士山ホテルに到着

「もうすぐ岩場が終わってコースは、楽になる」
って何度も山頂に行っている英国人Pが、励ましてくれますが体力気力が、エンプティー状態です

八合五勺の御来光館(3450m)を過ぎると山頂手前の久須志神社の鳥居が、見えてきます。
Pが、
「ディナーに美味しい白ワインを!」
なんていって励ましてくれますが、まだ300mもあります。

今思い出しても山頂は、絶望的にまだ先に見えます。

山頂に日の丸が、風になびいて見えます。

行くしかありませんが、からだが言うことを聞きません
一段一段コツコツ登る以外方法は、ありません

少しずつですが、鳥居が近づいて来ます!
山頂にすでに登頂した仲間が手を振ってくれます。

ついに狛犬に守られた鳥居まであと、50mになってきました。

山頂までもう一息になりました!
ここで悪知恵が、浮かびます
カメラを持っているPに先に行って写真を撮るように指示します。
走ってゴールする写真を撮るためです!

これが、ゴールシーン
(今までトボトボ歩いていたのに走ってゴールする僕を観て後ろでクスクス笑っているのが、一緒に登頂してくれた仲間の女子です。)



富士山

5合目の佐藤小屋(標高2230m)を過ぎて草むらの中の登山道を通ってつづら折りの登山道へ入ります。
森林限界を越えて、もう視界を遮るような樹木はありません。山中湖、河口湖など、雲の隙間から遥か下に見えます
その景色が、今までの苦しさを忘れさせてくれるわけもなく徐々に辛くなっていきます

ここからはゴロゴロしたガレバです。足下が悪くて自慢のトレイルシューズも滑ります
つづら折りの登山道が終わると7合目(標高200m)に到着

7合目付近からは岩に手をかけて登るような場所もあります。
前回同様ヤモリのように這いつくばって登ります。
このころから体も重くなり友人達4人のペースについて行くのが、辛くなっていきます。
マラソンのタイムでは、遜色のない女性ランナー2人にも全くついて行けません
背中の右側が、ヒリヒリ痛みます。少しばかり頭も重く高山病も発症してきたかもしれません

休憩した山小屋で仲間に背中を診てもらうとなんとリュック擦れが、できて赤くなっています
絆創膏を貼ってもらって応急処置をします

見るに見かけたサブ3に英国人ランナーPが、僕のリュックを持って登ると言ってくれました
普段富士山のようにプライドの高い僕ですが、背に腹は代えられません
いまや僕のプライドは、海岸で子供の作った砂の山程度の高さもありません

二つ返事でOKでお願いすることにしました

リュックが、無くなって軽くなって楽になりましたが、すぐに体は鉛のように重くなっていきます
前回到達した2900mを超えて自己最高標高の3000mの未知の世界に入っていきます。

上を見上げると遥か先に「8合目○○荘」などと書いてありますが、8合目と称する山小屋はたくさんあります。「本八合目」はかなり上の方です。

頂上は、まだ見えません!
絶望的なくらいに先に感じます!

遅い僕を心配して英国人Pが、一緒に登ってくれます。
”Keep going~”
と、励ましてくれるのは、嬉しいのですが勝手に休めません
リュックを持ってもらっているので目の前でサボるわけにも行きません

辞めたい気持ちもありますが、この岩場を降りるのも大変で危険です

登るも地獄降りるも地獄

僕は、仕方なく登ることに・・・・・

8月6日

本日は、8月6日!
広島に原爆が投下された日です。
今春、はじめて子供達をを連れて原爆記念館に行って来ました。
小さな夢ですが、僕の夢の一つが叶いました。
それについて子供達と話し合うことは、特にしませんでしたが彼らの心の琴線にふれるものがあったと信じています。

みなさまも日本人として一度は、訪れることをお勧めします。

さて・・・・・
日本人として一度は訪れてみたい場所
それは、富士山山頂

走り始めてから今まで富士登山競走に3回チャレンジ!
レースの厳しさ故、レースでの富士山登頂は、あえなく断念
合宿で5合目まで2週間前に2900mまで行きましたが、強風のため勇気あるリタイヤ

今回は、背水の陣を引いてのチャレンジです。
前回の反省をもとに前日よりシューズはもちろん、食べ物や給水のチェック、靴擦れ防止の絆創膏、帽子、サングラス、手袋も厚手と薄手の2種類の準備です。

山頂は、下界が30度近くあっても標高が、100m上がることに0.55℃気温が下がるためだいたい10℃以下なので下は、ロングタイツで上は、Tシャツ!

さらに防寒着としてウィンドブレーカーを2着リュックの中に入れることにしました。

帰りの渋滞を避けるべく朝3時過ぎに起床して4時過ぎに家を出て4時半に友人夫婦をピックアップ!
6時に馬返し(0合目)に到着して素早く支度をして6時半出発!

今回は、天気も暑すぎずトレイルシューズを用意したこととペースもゆっくりなので前回に比べて楽な感じがします。

1合目、2合目、3合目と楽にパスしていきます。
いつも登山に行くと根っから登山が嫌いな僕は、泣き言ばかり言っているので周りから
「相変わらず愚痴ばっか・・・」
と、言われる僕ですが、今回は
「ドクター!今日は調子がいいんじゃない?」
と、言われて上機嫌

さてこれからが、本番!

リベンジ

明日、友人達と4時半に東京を出発して6時半頃馬返し(0合目)から富士山山頂にアタックしてきます

目指せ3776m
プロフィール

走るお医者さん

Author:走るお医者さん
東京都大田区で開業している町のお医者さん
平成6年長女が、生まれたことを契機に一念発起してジョギングを開始!
フルマラソンのベストタイムは、3時間21分!
ウルトラマラソン100kmも年一度挑戦し完走!
基本的には、タイムを狙うというより仲間とおしゃべりジョギングを早朝や週末にジョギングを楽しんでいます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ