東京マラソン

しばらくブログをサボっていて申し訳ありませんでした

明日は、東京マラソンです。

僕はくじ運が悪く(といっても10倍の狭き門)出場が、できませんがたくさんの仲間が、走るので応援に行くつもりです!

先週ハイパーレスキュー隊の前で産業医として講演をする機会が、あったのですがその時

「東京マラソンの警備について!」

という書類が、ありました

確かにマラソンレースで道が分断されるので緊急車両も普段と違う対応しなければならないそうです!
もちろんバランティアなどの手助けには、感謝していますが、そんなところにも影響があることに驚きました!


感謝感謝ですね
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40kmのラインを超えてゆっくりジョギングします。
すると今までつかず離れず走っていたFちゃんが、いません!
振り返ると完全に歩いています

「少し、歩かせてください!」

と、懇願するので今更順位も気にしませんし3時間30分切るのも結構辛そうなので

「毒を食らわば皿まで!」

なのでゆっくりジョギングしますが、それにしても遅いです!
でも15km過ぎに

「中途半端にペースを落としてリタイヤするくらいなら歩くまで頑張って走り続けよう

と、鞭撻したのを思う出すと彼女にとっては、歩くまで頑張ったのかもしれません!
100m以上歩いたところで

「のこり2kmまで歩かせてください!」

少し元気が復活したようです!

残り2kmからダウンジョグのようにゆっくり走り始めます!
沿道から

「頑張れ~」

と応援されると天応陛下と皇后陛下のように僕たちは、笑顔で手を振ります!

「おかげで完走できました!」

とボランティアに余裕の笑顔で感謝の意を表します

目前に迫る3度目の大分川を超えるための舞鶴橋は、弁天橋と同様に急な坂ですがなぜか苦になりません

大分川を越えて左折して川沿いのコースを凱旋ジョギング!
それは、まるでツールドフランスの最終ステージのようです

大分陸上競技場に入って1周してFちゃんと手をつないで笑顔でゴールです!

別府大分マラソン3年連続完走の偉業を達成しました(ギネス申請中)

タイム3時間36分15秒

残り2.195kmは、1キロ7分半のペースでした


別府大分マラソンで1番の美人ランナーFちゃんと凱旋ジョギング
(後ろには、収容車が走っています

別府大分マラソン 9


今日は、娘二人と愛犬ウェストを連れて朝から駒沢公園に行って僕は、ジョギング娘たちは散歩してランチを食べて久々に長女とのんびり過ごせました

笑顔のいっぱいの一日です

さて別大レースは、佳境に入ります

僕らの50m先には、同じ駒沢公園のユニフォームが・・・・

昨夜僕たちと一緒に食事した3人は、みなサブ3ランナーです。

こんなところにいるとは思えません

そのランナーに近づくとそのランナーが、ボクと同業者のSさんでした。
Sさんは、僕より5つくらい年上ですが、僕より圧倒的に速いランナーであり有名医大の教授をしています。
中学まで大分に住んでいて文字通り田舎での凱旋レースに出場です。

しかし、トボトボと歩く姿を見る限りもう余力は、残っていないようです。

後ろから大きな声で

「教授!」

と、声をかけると振り返ります。

「残り5分半で行けば、大丈夫だから~」

と、声をかけて抜いていきますが、残念ながら彼の姿を二度と見ることはありませんでした

そうは言っても僕らもそれほど余裕があるわけではありません

二度目の弁天橋が、僕らを待っています。
僕の中では、毎年思うんですが、弁天橋ならぬ鞭撻橋です。

よく

「ご指導ご鞭撻をお願いします。」

という言葉を気軽に使う人がいますが、ご鞭撻って鞭打ちですよ!
今となりのFちゃんを鞭でうったりしたらすぐジョギングクラブか日本柔道協会に告発されてしまいます

弁天橋の坂を最後の力を振り絞って登ります

「40km過ぎたら歩いても良いからそこまで頑張ろう!」

と口から出まかせを言って励まします。

残り3kmで40kmの関門まで18分ちょっと残っています!

「あのガソリンスタンド超えたら左!」

と、声をかけると

「曲がると県庁(40km地点)ですか?」

とFちゃんが、聞いてきます。

僕は、嘘を言うまでにいかないので

「もう一回左に曲がらないと見えない!」

と、つれなく返事をしますが

「残り2kmで13分だからもう大丈夫だよ!」

と、励ましました。

少しパニックになっている彼女は

「今のペースは、6分半切っていますか?」

と、僕に質問してきます

どう考えていても6分切っているペースで走っていると思いますが今まで2回完走している僕と彼女では、余裕が違うようです

ここまで来て関門クリアできなかったら東京で何を言われるかわかりませんでペースを落とさず走り続けます

左にもう一度曲がると右前方に背の高いビル、待望の県庁が見えます

「あれが、県庁」

と、声をかけるとFちゃんが、

「あんなに遠くなの?」

と声を発します・・・

大きく高いビルなのでなかなか近づいてきませんは、諦めずに走り続けます


すると左前方についに40kmと書かれた黄色の看板が、見えてきます
別府大分マラソンでは、ほかのキロ表示は、赤の看板ですが、5kmごとの看板は、特別に黄色で表示してあります

Fちゃんに

「ついに40kmだよ!」

もう100mありません心なしかFちゃんのペースが、少し上がったような気がしました
40kmに近づくにつて競技員が、関門を閉鎖する準備を始めているのが、見えてきます

「あと、1分」

と、声が聞こえてきましたが、その数秒後僕たちは、40kmの関門をクリアしました

3:19:23 5kmのラップは 26:22

クリアするとすぐさま僕は、ジョギング状態に入るとFちゃんが・・・・・

別府大分マラソン 中休み

本日、長女が志望校の獣医学部に合格しました
小さな頃からずうううっと

「獣医になりたい」

と言っていた娘が、その道に進むことができて親として嬉しい限りです

今夜は、亡き父親が愛した横浜のレストランでお祝いしました

別府大分マラソン完走なぞ比べ物ならない幸せをもたらしてくれました

幸せいっぱいです

天国のオヤジありがとう

Well done

別府大分マラソン 8

2時間26分05秒で30kmを通過!30kmの関門が、2時間28分ですから貯金は2分弱のまま!

30kmから35kmまで5kmを25分30秒でいって30秒貯金を使って35kmから40kmで26分30秒でいって1分半弱貯金を使えば、40kmを2時間20分で通過できます。

「35kmまで少しペース落としても大丈夫!でも5分10秒くらいかな!」

と、左腕にボールペンで書かれた関門の時間をみて綿密な計画を立てたつもりでした

しかし、改めてチェックをすると嬉しい誤算があったことに気づきました

キロ5分で行かないといけないと思い込んでいましたが、30kmの関門は、2時間28分 35kmの関門は、2時間54分ですから35kmまでは、26分以内で行けば充分だったのですがその時は、よく理解していませんでした。

30km過ぎに右折して2車線の道路に入ると応援も再び多くなって気持ちも高ぶります

別大マラソンは、親切に1km毎にキロ表示が出ていますのでそこからペースを逆算しますが、走っているのと少しパニックになっているのでうまく計算が出来ません

33km地点で40kmまで残り7km38分が、走っているとうまく計算が出来ません
「1キロ5分半?、7*5=35 で キロ5分で 3分は、180秒だから7で割ると・・・」
もうダメです・・・

小学校の時に通信簿の算数5だった片鱗もありません!
隣の教職免許を持っているFちゃんも確認してみましたが、国語の教職なのであまり役に立ちませんし別大初完走に向けて僕以上にパニックになっているので計算もせずに

「よく、わからない・・・」

という返事が返ってきただけです

残り6キロ33分ちょっと・・・
この計算は、比較的優しかったので頭の中で何度も検算して残りを5分半のペースで行けばよいとわかりました!

「せっかく別府まで来たんだから頑張ろう!あきらめなければ、絶対完走できるから!」

と、励まします

右の足の裏には、マメが出来て痛みがありますが、我慢するしかありません!
同じユニフォームで走っているので時々

「駒沢公園!頑張れ~」

時々応援がありますが、沿道からは、女性ランナーの方が、目立つので

「頑張れ~女子~」

の声は、飛んできますが、しがない男性ランナーには、応援は、少なめです

もちろんFちゃんからは、僕への励ましの言葉は皆無なので、自分で時々訳のわからない声を出して自分を鼓舞します

1回右折してもう一度左折すれば35km地点!

2:51:57 5kmのラップ 25:52  

関門は、2時間54分なので2分前に通過!

40kmまで残り5kmを28分で行けばよい訳なので5分半で大丈夫ですが、頭の中のブドウ糖枯渇してうまく計算が、出来ません!
(ということにしてしておいてくださいね

前に向かって走るのみです

しかし、僕たちの完走に対する意志の強さを確かめるがごとくまたもや前方に2度目の魔の弁天橋が立ちはだかっています!

すると、弁天橋の手前に別大で僕にとって初めての経験が、待っていました


それは・・・・

別府大分マラソン 7

右前方に煙とともに

「ドーン」

と、花火の音が

そうですトップランナーが、ゴールした時の花火です

この時は、川内選手と中本選手のデッドヒートを知る由もありません。
この時点で谷川真理マラソンに続いて対川内選手との対戦成績は、0勝2敗となってしまいました

そんなことよりも我々は、まだこれから10km以上走らなければいけない現実が、目の前にあります!

前方には、別大マラソンの一番の急勾配弁天橋が立ちはだかります。
たった8mの勾配ですが疲れた我々の脚にとっては、崖を登るようです。
上り坂でペースが落ちないように腕を振ってペースを上げます
(レース後一緒に走ったFちゃんから「上り坂でさたけさん頑張るんだぁ?驚いちゃった!」と、言われました!)

弁天橋を超えてしばらくすると息使いしか聞こえないFちゃんから久々に言葉が発せられます

「私、40kmをクリアしたら3時間30分切れなくてもいいや!」


僕は、心の中で

「What?」

「そんな余力が、今のあなたにあるかいな?」

と、思いましたが我慢して口には出さず!

「僕たちのゴールは、40kmだから頑張ろう!30kmまでキロ5分を守りきれば、完走は見えてくるから!」

と、またもや適当に言って励まします!

30分前にも言った言葉ですが、マラソンなんてただ走るだけのスポーツですから仕方ありませんゴールに向かって腕を振るしかありません



30km手前の給水を前にしてFちゃんが、ポケットからアミノバイタルかなにかサプリメントを口にしようとした時に久々に

「み、みず・・・・」

と、言葉を発しました!

僕に水を獲れということみたいです!

彼女もいっぱいですが、僕も決して余裕があるわけではありませんが、

「乗りかかった船」

と、いうより

「毒を食らわば皿まで」

という方が、正しい表現かもしれません!

吸水を二つとって一つを彼女に渡してあげましたが、

「ありがとう」

の言葉もありませんが、それに対して起こる余力も僕には、すでに残っていませんでした

30km 2:26:05 5kmのラップ 25分1秒

25分は切れませんでいsたが、貯金をほとんど吐き出さずに30kmをクリアしました

レースは、文字通り終盤戦へ

別府大分マラソン 6

彼女との差は、ほんの少しですが、徐々に詰まってきている感じです

昨年、同じクラブの歯医者さんの亀チャンとしゃべりながら走って中盤気が紛れて完走できたので何とか追いついて併走しようとしますが、ペースを乱すのと後々影響するので油断は禁物です

自分のペースを守りながら、抜き足!差し足!忍び足!で近づいていきます

12kmを超えたところで

「なんか殺気を感じた!」

と、言って振り返られて見つかってしまいました

しかし、お互いにギリギリランナーですので無言のうちに一緒に走ってゴールを目指すという合意形成が、出来たようです

15km 1:11:55 5kmのラップ 24:07

24分を切れないどころかラップが徐々に落ち込んでいきます!

15kmから20kmゆっくりとした軽い上り坂になっていて道もうねって豊後水道からの風も強いのでここが踏ん張りどころです

去年は、ここでペースが落ちて最後苦しむ羽目になったのでFちゃんにも

「ここは踏ん張りどころ」

と、自分に言い聞かせるようにアドバイスをしてペースを維持します!

風が強くなると大きなランナーを探してコバンザメのように背中について走ります

20km 1:36:21 5kmのラップ 24:26

24分は切れませんでしたが、この辛い上り坂を25分以内で走れば上出来です

中間点 1:41:42

風も強く海沿いの道は、心が折れそうになりますが

「もうすぐ街中に入れば、風も無くなるから!」

と、Fちゃんを励まして大分の街中へ

25km 2:01:04 5kmラップ 24:43

ラップは落ちてますが、まだ5km25分以下で走っていますのでペースは許容範囲内です!
Fちゃんは、苦しみながらも頑張っていますが、声をかけても反応が、今ひとつです!
油断すると時々、3mくらい遅れ始めるので振り返って励まして何とか走り続けます!

25kmの関門が、2時間3分ですからキロ5分に対して約2分弱の貯金です。
Fちゃんは、口数もなく、息づかいしか聞こえてきません!
話し相手にもならないので暇つぶしの役にも立ちません

「ここから30kmが、がんばりどころ!この5kmを頑張れば、完走が見えてくるから!」

と、適当なことを言って励まします!

僕もちょっとガス欠状態なのでポケットに入れたカーボショッツを口にれます。
結構頑張って走っているので給水給食も息を止めなければならないのでさらに苦しくなりますが、文字通り背に腹は代えられません!
甘ったるくて味は今一ですが、これでエネルギー充填完了です

25kmから30kmは、初めは街中で応援もいっぱいいますが、途中から3車線の広い道路を走るので精神的に辛いところです!

さらにゴールの大分市営陸上競技場が、右手に見えて来ます。
別大のコースは、一度ゴールからわざわざ離れることになっています。
そのことも我々へなちょこランナーの精神的なつらさを倍増させます

すると右手の前方には、もうすでに・・・・

別府大分マラソン 5


本題に入る前に、昨夜は、入浴剤 旅の宿 別府をお風呂に入れて別府温泉地獄巡りを満喫しました

あと、ブログを見た若い女性の患者さんに

「別府大分マラソン完走されたんですか?」

と、聞かれたので完走できて本当によかったです

さて本題は、7km過ぎに・・・

そのショッキングなこととは、先ほど抜いたばかりのジョギングクラブのFちゃんが、僕を抜いていきます

「ギリギリイーブンペースで行きます!」

と、宣言していた彼女に抜かれたって言うことは、

「俺は、ギリギリ以下?」

さらに彼女は、一言も僕に声をかけないで僕を抜いていったのです

レース後に聞いたら「気がつかなかった!」と、彼女は、言っていました。しかしレースの何日か前に彼女の友人から

「別大で絶対抜いてやる!」

と、不埒な発現をしていたことを耳にもしていましたので本当のところは、定かではありません

暑いしペースは今一だしFちゃんにも抜かれるし色々完走できなかった理由を考え始めていると・・・・

前から先頭集団が、折り返してきます!
彼らの迫力のある走りをみていると

「完走できないかもしれない」

と、言うよからぬ考えが、どこかに行ってしまいました

9kmの折り返しを過ぎて、向こうの車線をみるとすぐに誰もいなくなりますので自分の順位が容易に想像できます!

10km  47:56 5kmのラップ 24:01 

関門の49分を無事クリアしましたが、目標の5kmラップ23分台になりません!
前半にいかに5分以下のペースで走って時間を節約するのが、別大マラソンの関門突破のポイントです!
40kmの関門まで200分以内で走らなければなりませんので今の時点で貯金(時間)は、1分4秒です!

あきらめずに10m先を走るFちゃんを追走していると、その差は、徐々に・・・・

別府大分マラソン 4

スタートの号砲が、なりますがスタート地点まで36秒のロスです。

早くも川内君に36以上差をつけられてしまいました
軽い下り坂になっているのでスタートロスを取り戻すべくペースを上げて走ります!

2km地点で早くも女性ランナのFちゃんに追いつきます!
彼女は、関門をギリギリクリアできるイーブンペースで行く予定
僕は、前半とばし気味で行く予定です!

とは、いってもそれほど実力差があるわけで無く一言声をかけて抜いていきます!

暑いので今日は、給水を欠かすことが出来ません!
しかし給水の供給が、追いついていきません!
給水テーブルが、危険な状況ですが何とか取ることが出来ました!

5kmのラップ 23:47

まずまずですが、とにかく暑いのでどこまで行けるかわかりません!
なるべく日陰を探して走りますが、12時過ぎなので日陰もそんなにありません!

1kmごとのラップも4分40くらいで行く予定でしたが、4分50秒と今ひとつ上がりません!

その上、7km過ぎにショッキングな出来事が・・・・

別府大分マラソン 3

土曜の仕事をかたづけて急いで羽田空港へ~

飛行機の席の隣には、赤ちゃんを連れたお母さんが座っていました!

「ご迷惑買えますが、よろしくお願いします!」

と、丁寧にご挨拶を頂きました!

赤ちゃんをだっこしていたので手荷物が、床に落ちたりしたときに拾ってあげたりあやそうとして泣かしてしまったりしましたが

大分空港で、上から荷物を下ろしたときに少しお話をしました。
お母さんは、実家の大分に帰省するとのことでした。

「明日、別府大分マラソンに出るんです!」

と、言うと

「頑張ってください!」

と、言われたので

「きっと明日は、誰かに助けてもらえるかも?」

なんて思って空港からホテルへバスで向かいます

ホテルで温泉を浴びてさっぱりしてジョギング仲間と合流して地元のお店へ!

関サバ、とり天を食べてビールと焼酎ををたんまり飲みます!
お茶漬けで締めて帰りにセブンイレブンで水割りを買ってホテルで独りで二次会・・・

意識を失い爆睡・・・

午前1時にテレビを消し忘れたので一回起きてまたもや爆睡

スタートは、12時なので朝は一生懸命寝ますが6時前には、目が覚めてしまいます!

時間があると余計なことを考えてしまいます。
ベッドで自分の立派なお腹を眺めて

「去年は体重が多くなって苦しんだからレース後ダイエットを心に誓ったのに・・・・」

と、後悔の念と意志の弱い自分にあきれて今日のレースに不安がよぎります

しかし、気持ちを切り替えて好きな言葉の一つ

過去は変えられないけど未来は変えられる

を思い出して心機一転ご飯を食べに食堂へ!

朝食を済ませてジョギングクラブの友人で高校の後輩のNさんと紅一点のFちゃんと合流して10時に大会会場のうみたまごへ!

Nさんは、初めてですがサブ3ランナーなので、関門の心配は、これぽっちもありません!
Fちゃんは、昨年に続いて2度目の挑戦!
昨年は残念ながら30kの関門でリタイヤでした!
今年で資格もキレるので最後になるかもしれませんので背水の陣での挑戦ですが、練習量も今ひとつで僕と同様ゴールまで行けば、御の字です!

昨年は、寒かったのでうみたまごの建物の中で2時間近く待っていたけど今年は、暖かい
普通マラソン大会でよい結果が出るのは、

「ちょっと寒いんじゃない・・・」

くらいがちょうどよいのですが、外にいても日向だとポカポカです

スタート30分前には、トイレを済ませて帽子とサングラスウォークマンを用意して荷物を預けて15分前にスタート位置につきます

12時にスタートの号砲がなりました!

別府大分マラソン 2

マラソン終わってとんぼ返りで帰京しました。

ほとんどジョギングクラブの友人は、もう一泊して別府で温泉巡りです!

悔しいので例年通り
今朝は、早起きして

http://www.heiwajima-onsen.jp/

へ、行って温泉を満喫です!

心の中で

「ここは、別府温泉の地獄巡り~」

と、何度も念じながら温泉を満喫しました

別府大分マラソン 1

完走してきました!

タイムは

3:35:15

詳細は、明日以降!

がんばりましたぁ~

行って来ま~す!


午前のお仕事やっと終了!

14:20羽田発のJAL1789便で大分に行って来ます

久々に飛行機乗るのでちょっとわくわくです
今回は、奮発して初めてクラスJに初めて乗るので楽しみです

今夜は、友人達と合流してここで英気を養います!


みなみ丸 合歓
0977-21-2328
大分県別府市北浜1-11-20
http://tabelog.com/oita/A4402/A440202/44000541/


温泉も入れないかな

別府大分マラソン

明後日、別府大分マラソンに参加してきます。
3年連続の完走なるか?
と、言うところですが完走できる確率は、五分五分ですかね

理由は、時間で厳しい関門が下記のように大会要項に書いてあります。

下記の通り、関門規制を行います。閉鎖後の走行は認めません。。
1. 10km : 49分
5. 30km : 2時間28分
2. 15km : 1時間13分
6. 35km : 2時間54分
3. ハーフ(21.0975km) : 1時間45分
7. 40km : 3時間20分
4. 25km : 2時間03分


昨年は、40kmの関門を3秒前にクリアと、文字通り薄氷を踏む思いでした!

※昨年のレースの模様は、12年2月のブロブに記載してありますのでお暇な方は、どうぞ!

気持ちを切らさずに頑張ってきます
プロフィール

走るお医者さん

Author:走るお医者さん
東京都大田区で開業している町のお医者さん
平成6年長女が、生まれたことを契機に一念発起してジョギングを開始!
フルマラソンのベストタイムは、3時間21分!
ウルトラマラソン100kmも年一度挑戦し完走!
基本的には、タイムを狙うというより仲間とおしゃべりジョギングを早朝や週末にジョギングを楽しんでいます。

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