辛抱さんが、無事に・・・・

大好きなニュースキャスター辛坊治郎さん(57)と全盲のセーラー岩本光弘さん(46)の乗った小型ヨットが太平洋横断中に遭難しました

その後、海上自衛隊の航空機に救助された2人が午後10時半ごろ、神奈川県の海自厚木基地に着いたあとの会見の内容の抜粋・・・・

辛坊さんは、憔悴しきった表情で

「本当にたくさんの方にご迷惑をおかけいたしました。たった二人の命を何百人で救ってくれた。本当に海上自衛隊、海上保安庁の皆様には感謝しています。4メートルの波の中を助けていただいて本当にありがとうございました」

「気力はあるし、食料も水も1週間くらいは大丈夫という読みはあったんですけど、体温が下がって明日までもつかなという思いがありました」

と状況を振り返り、

「“あ、帰れる”もうその一言で。こんな言い方がいいかどうかわかりませんけど、この国の国民であって良かったなと思いました」

「救助にたくさんの人手や税金を使うことになり、反省しなければいけないことは、きりがないぐらいある。(再挑戦は)口が裂けても言えない」

「正直、今後、どの面下げてという思いはする。そういう意味では自らを省みる時間がいるだろう。今後の仕事は白紙」

日頃、取材する立場なので当然と言えば当然ですが、取材されることに対して真摯に立ち振る舞ったことに敬意を表したいと思います。

言うまでもなく救助に関わった関係者には、それ以上に敬意を表したいと思います。

確かに辛抱さんの言葉

「どの面下げて・・・」

と言う気持ちはわかりますが、いずれは社会のために再びご活躍されることを期待したいです!

今は、

個人的に大好きな辛抱さんが、無事に助かったことを素直に喜びたいと思います





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サロマ湖100kmマラソンへの道 3

それから、僕の走る日々が始まった。

その当時、住んでいた環八の尾山台の家から多摩川まで約1kmの下り坂をゆっくりと歩くようなスピードで下る

多摩川まで辿り着くと必ず歩くことにしたのだった!

それは、三十数年自分と付き合って来て自分の性格を良く知っているからだ

つまり無理をすると長続きしないことを
走り始めた時期は、6月なのでたかが1kmの下り坂といえども、汗だくに・・・・

そのあとは、とりあえず歩いて過ごす
後は、気が向いたら少し走りまた歩いたりの繰り返しを30分続けて帰宅するというパターンだ。

「1km走ったあとは、歩行は、可!とにかく30分外にいるようにする!」

という決まりだけは、守るように心がけたのだが、さすが怠け者

僕の走り初めた6月でちょうど梅雨の季節だったので初めの一ヶ月は、朝起きて雨が降っていると喜んでジョギングを中止したのだった

雑誌ランナーズに

「走らない理由は、いくらでも作れる!」

と書いてあったが全くそのとおりだ。

ちょっとした理由をつけて走るのをやめていたけど、そうは言っても週5回くらいは、外に出ざるをえなかった・・・

続けて走れる距離が、徐々に伸びていったが2kmは、続けて走れない・・・


こんな毎日を続けているとある大きな転機が、僕を襲ったのだった
それは

偉くなる人は・・・

月曜日の夜、新しく発売される機能性胃腸症の薬の講演会に行って来ました。

場所は、京王プラザホテル

新しく発売される薬の効能や適応症など、勉強になることも多くて参加した甲斐がありました

最後に発売する製薬会社のお偉いさんが、いつも通りにお礼のご挨拶をしていました

適当に聞き流して会が、一度散会して自由参加の懇親会に移動している途中に先ほどのお偉いさんとすれ違いました

軽く会釈をされた気が、しましたが

「僕に挨拶したのか???」

と、思い懇親会で軽く食事をしていると、先ほどのお偉いさんがわざわざ来て

「大学病院時代は、お世話になりました!」

と、名刺を出されて思い出しました!

今から10数年前に大学を回っていた製薬会社のMRさんでした

人の名前と顔を覚えることの苦手な僕にとっては、

「偉くなる人は、違うなぁ~」

と、ただ感心するばかりでした

サロマ湖100Kmマラソンへの道 2

まずは、物からということでジョギングシューズを買いに広尾にある運動靴のディスカウントショップに行って靴を見てでいるとどれを買ったら良いかわからない

「あまり安いのでは、なあ?」

などと思いながらジョギングシューズを探すがシューズに対する知識は、約15年前に大学生の頃ポパイで読んだ知識のみだったのだ

物を買うときは、カタログ等を良く読み良く吟味して自分で納得して買うのが、僕の自慢。電気屋さんなのでCDとMDの違いがわからず店員に聞いている人(おじさんやおばさんが多いが・・)を見てああは、ならないぞと日頃から思っていた僕は、ヘンなプライドが邪魔をして簡単に店員に聞くわけにもいかない

15分くらい経っても知識が増えるわけでも無くどれを買っていいか判らない

誰もそんなこと気づく分けないが自分の中では屈辱的だが店員に

「ジョギングするのですがどれが良いでか?」

と聞くと6000円くらいのナイキのシューズを勧めてくれた。15年前にポパイでアメリカのランナーズワールド誌においてNo1に輝いたと紹介されたブルックスのジョギングシューズが、復刻版で売っていたので

「これはダメ?」

と聞くと

「あんたジョギングするんだろ?」

と聞かれ

「ええ」

というと

「じゃあこれにしたら」

といわれ仕方なくというか選択の余地もなくサイズをあわせレジへ持っていかざるを得なかった

それから、僕の走る日々が始まったのだった

父の日

昨日は、父の日なのでチビの学校の授業参観です

朝早起きして日本ブラジル戦を見ようと思っていたのですが、5時過ぎに寝坊して起きたらすでに2対0!
結局、終了間際にも点を取られて3対0という残念な結果になりました

王国ブラジルの強さは、サッカーのよくわからない僕が、見ても明らかでした!

6時に公園にたどり着き、夏合宿の下見に富士五湖に行く友人を見送ってから
ゆっくり公園を走りますが、あいにくの雨で今一乗り気がしませんが、ジョギング友達を捕まえて何とか10周することができました

その後は、チビの学校へ

教室に入ってチビと会って思ったのは、2,3年前は、休み時間には、僕の方に近づいてきましたが、お友達と遊んでいて近づいて来ません!

どの子も同じようでどこのお父さんなんとなく手持ちぶさたな感じでした!
だんだん大人になっていくのが、嬉しいような悲しいような複雑な心境ですね

授業参観も無事に終わり友人家族とランチを食べてその後チビのお友達が、家に来襲して楽しい父の日になりました

サロマ湖100kmマラソンへの道 1

1999年6月20日朝5時にスタートの号砲が鳴った.遥か100km先のゴールへのスタートだ。このスタートラインに立つまで3年の歳月が、経っっていました。

1996年6月
僕は、比較的勤務時間の決まった病院へ配属が決まった。
特別な急患がいなければ、6時ちょっと過ぎには、病院を出られることができる!
大学病院にいた時とは、拘束時間は、雲泥の差!当直も月に1,2回!

年間最高で200日以上病院に泊まったことがあるときと比べるとまさしく天と地の差で余った時間をどのように使うか思い悩むことに・・・・

僕と同じ様な人達も多いと思うが学生時代僕は、アメリカンフットボール(まあ医学部のレベルなので知れていますが!)をやっていたので体力には、自信がありました。
しかし、卒業して約10年達って身長167cmの僕の体は、体重70kg近くになっていました。
身長167cm体重約70kgと聞くとそれ程の肥満体でないと思われるかも知れないが筋肉は、見事にくらい落ちて生まれながらの赤ちゃん体形によって実際の体は、数字以上に醜い体となっていた
体脂肪率は、最高34%にも達しタバコは一日2箱以上吸い週に2回くらいは、飲み会と称し午前様の生活を送っていました。

1995年夏にこの運動不足の生活ではいけないと思い帰宅後に一念発起して夕方ジョギングを始めたけれど9月に長女が生まれ妻も初めての子育てで余裕がなかったのと子供の頃から長い距離を走るのは大嫌いだったため長女を風呂に入れるのを口実に自分に大変やさしい僕は、夕方のジョギングをいつのまにかやめてしまいました

そこでまた話は、1996年6月に戻ります

身長167cm体重70kgの体を何とかしようと規則正しい生活を機にダイエットを思い立ちジョギングをすることを再び決意したのであった。

まずは、物からということでジョギングシューズを買いに広尾にある運動靴のディスカウントショップに行ってシューズを見ていると・・・・・

夜中

昨日は、蒸し暑いので夜中に起きると隣には、次女が、可愛い寝息を立てていますが、寝相がしゃれにならない位悪いです。

時々かかと落としが飛んできますが、小学校5年となると当たり所によっては、時々

「ぐぇ~」

となります

その横には、これも寝相の悪い大学生の長女がいます。
この二人にベッドを占領されて嫁は、他の部屋に逃げていきました!

ベッドの主である僕が、退散するわけに行きませんので意地でも頑張ります

彼らは、真横になって寝ているので仕方なく一緒に真横になってなんとか朝まで踏ん張りました

「お父さんなんて嫌い!」

って年頃の娘に言われるよりは、幸せなのでしょうが、ゆっくり寝て体の疲れを癒やしたいと思うのは、贅沢な悩みなのでしょうかね?

手賀沼マラソン

9時から運良く患者さんが来ないことをよいことに手賀沼マラソンのエントリーにトライしましたが、PCが、ビジー状態で全くアクセスできませんでした!


その日は、湘南マラソンのエントリーも重なりどうにもならない状況でした
眠い目をこすりながら合計費やした時間は、3時間弱

貴重な俺の時間を返してくれ

仕方ないので人気の無い他の大会に申し込みました!

10周年のプレゼント

先日医師会から

「6月1日10周年をお祝いして土曜日準夜の当番をお願いします!」

というファックスが、届きました!(もちろん前半の部分は、書いてありませんが

「せっかく、10周年だというのに当番か・・・」

と、ちょっとがっかりしていましたが、捨てる神あれば拾う神もありました!

その理由は、僕が初めて出場した手賀沼ハーフマラソンの申込開始が、6月1日PM9時からスタートします!
昨今のマラソンブームのおかげで大会エントリーが、大変難しくなっています!

土曜準夜は、夜10時までなので9時からPCでエントリーにチャレンジすることができます!

もちろんその時間に患者さんが、来ないことを祈るばかりです


開業10周年を記念して僕が、1996年ハーフマラソンに挑戦してからサロマ湖100kmマラソンに挑戦するまでの連載を6月中に開始予定です!

お楽しみに
プロフィール

走るお医者さん

Author:走るお医者さん
東京都大田区で開業している町のお医者さん
平成6年長女が、生まれたことを契機に一念発起してジョギングを開始!
フルマラソンのベストタイムは、3時間21分!
ウルトラマラソン100kmも年一度挑戦し完走!
基本的には、タイムを狙うというより仲間とおしゃべりジョギングを早朝や週末にジョギングを楽しんでいます。

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