手賀沼マラソン

日曜日手賀沼ハーフマラソンに参加してきました~

台風一家の晴天の下、午前10時スタート!

前半より積極的にとばしますが、思うようにペースが上がりません!
目標のペースは、4分40秒ですが、4分50秒を切るのが精一杯

5kmのラップが、24:27 スタートロスが、35秒位ありますからキロ4分50秒

少しずつペースが落ちていきます

10kmのラップは、48:56(5kmのラップ 24:27)

10km位から向かい風がひどくなってきました
これでは、1時間40分切るのは、難しそうなので少しずつ僕の気持ちが折れていきます

12kmのこのコースで一番きつい坂のところで同じジョギングクラブで同じ逗子市出身のの山女ナホッティに笑顔で

「ファイトで~す

と、言われながらに抜かれます・・・

ここでずるずる後退するのが、僕の常なのですが、踏ん張ってナホッティにストーカーのようについて行きます!
彼女は、僕より背が高い長身美人ランナー

後半の風が強くなってきたのでこれ幸いに風よけに使います
残り8kmちょっと・・・

頭の中に

「40分耐えれば、最後にナホッティをかわすことが出来るはず・・・」

と、よこしまな考えが浮かびこれが、僕の心の支えになります



とにかく風が強ナホッティ無しでは、前に進むことも困難です
じーっと陰のように後ろについて走りますが、ロードレースの経験が、少ないため給水が下手なので給水の時だけは、ペースを自ら落として後ろにつきます

しかし、アップダウンがあることろでは、トレイルが大好きな彼女は、水を得た魚のようにペースが、上がります
ので必死で食らいついていきます

彼女が、今

「この人ストーカーなんです!」

と、警察に飛び込んだらまず間違いなく現行犯逮捕されるでしょうが、幸運にもコース上に交番や警察は、ありませんでした

15km 1:14:10 (5kmのラップ25:13)

風が強く僕のペースが上がりませんというよりナホッティのペースが上がらなければ、僕のペースは、上がらないのでした

19km過ぎたところで業を煮やした?ついにぶち切れた?ナホッティが、

「あと、駒沢公園1周の距離ですから先に行ってよいですよ

と、表面上?は、笑顔で僕を先行させます

今まで散々風よけに使っていた僕ですが、自分が風よけに使われたらたまりませんので
必死にペースを上げて逃げを打ちます!

ナホッティが、警察に飛び込んで

「この人泥棒なんです!」

と言われたら職務質問くらいは、されるかもしれませんが、幸運にもここにも交番や警察は、ありません

20km 1:39:09 (5kmラップ 24:59)

最後の1kmを全力で走ってゴール!

1:44:06 というまたもや中途半端なタイムですけど、気持ち的にはけっこう頑張りました

ありがとうナホッティ

次は、11月23日大田原マラソンです!



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新潟マラソン 3

Qチャンと走ると沿道から

「Qちゃんだぁ~」

「高橋尚子だぁ!」

って声がかかること!かかること!

Qちゃん効果で、ペースも始めキロ6分だったのが、5分50秒 38kmを過ぎると5分30秒まで上がっていきます

集団は、どんどん大きくなって30人以上になってます

ちょっと辛い感じがありますが、ここで離れるわけには行きません

どうせサブ4できないのだからスッポンのようにQチャンの隣のベストポジションを維持します

心の中では、

「今日のギャラは、いくらですか?」
「名字が、変わる予定はありますか?」

と、聞きたいところですが初対面では、さすがの僕も遠慮します

ただ色々話して大変だなぁと思ったのが、

「日本のレースには、パニックになるので普通に出場できないのでアメリカに行ったときなどに当日受付のレースに参加するくらいかな!」

人気者は大変ですね

川沿いの道を走ってついに競技場へ

ゴール前になるとQちゃんが、

「みんな手をつないでゴールしましょう!」

と、言ってQちゃんと手をつないでゴール

娘以外の独身の女性と手をつないだのは、何年ぶりだろう?

なんて不埒なことを思いながら4:06:10という中途半端なタイムでゴールしました

タイムは、平々凡々でしたが、大変有意義な新潟マラソンでした

新潟マラソン 2

後ろを振り返ると20人くらいの大集団のランナーが、近づいて来ます。

その先頭には、シドニーオリンピックゴールドメダリストで国民栄誉賞を受賞した

Qちゃんこと高橋尚子選手が、市民ランナーを引っ張っています

僕は、

「新潟まで来てどうしようも無いレースをしたけどQチャンと走れるなら来た甲斐があったというもの・・・」

と、いうケチでやましい考えが、浮かびやる気が、失せていた僕のランナー魂?に火がつきます

うまく集団の先頭のQチャンの横のベストポジションをゲットして併走します

Qちゃんは、集団のみんなを励ましてさらに前方にいる歩いている人や走っているけどほとんど歩きに近いランナーを

「ここで会っちゃったら走るしかありませんよ~」

と、言って野村の再生工場のようにダメダメランナーを復活させます!

さらに毎キロことに明るい大きな声で何度も何度も励ましてその集団は、どんどん大きくなっていきます

その合間を見計らって時々、

「国民栄誉賞で副賞に時計をもらったんでしたっけ?」
「毎月何キロ走ってるんですか?」

などとここぞとばかりに質問します!

Qちゃんと走ると今までの疲れも忘れてしまいます!

さすが国民栄誉賞効果です




新潟マラソン 1

土日にかけてジョギング仲間8人で新潟マラソンに参加してきました!

前日に新幹線で新潟入りして友人の同級生のイタリアンレストランでワインやピザやパスタで大盛り上がり!

案の定、次の日は、二日酔い状態に・・・・・

仲間の中に初めてサブ4を目指すランナーがいたのでサポートランナーをする話もありましたが、せっかく新潟まで来たので一応?全力を尽くすことに・・・・

8時スタートでキロ5分を切るスピードで走り始めます!
二日酔いと朝のブッフェを食べ過ぎたせいで調子は出ません

別大を一緒に走った美人ランナーFちゃんについて行きます
別大の時は、僕が引っ張ってあげましたが、今度は、完全に立場が逆です

7kmの給水でFチャンにもついて行くことができず、僕の新潟マラソンは、終わりました
その後は、キロ6分を超えるスピードでチンタラ走ります

こうなるとフルマラソンの長いこと長いこと
さらに向かい風が強く走ってもなかなか前に進みません
さらに海沿いの単調なコースに完全に心が折れました

15km位で後ろからサブ4を目指す美人ランナーTちゃんと彼女をサポートするこれまた美人なYネェさんとMさんに追いつかれます

Yネェさんから

「先生、Tちゃんの風よけになってあげて!」

と、頼まれたので他にやることの無い?僕は、Tチャンの前を走って風よけをして走ります
折り返して20km過ぎてもサブ4ペースでいい感じ

25kmを過ぎてもキロ5分半を着るスピードで走りますが、彼女の脚は、すでに悲鳴を上げているようで・・・

止まってストレッチと屈伸をするようになります
30kmまでだましだまし走り続けましたが、まず伴走を頑張っていたYネェさんが、腹痛でリタイヤを宣言します!

消化器内視鏡でもしてあげたいのは山々ですけどそんな状況では、ありません!

「先生!Tちゃんをよろしく!」

と、行って別れを告げます!

サブ4まで残り1時間15分残っているので30kmであとの12.195kmをキロ6分で行けば、サブ4できます!

Tちゃんを励まして走りますが、キロ6分で走るのも苦しくなってきました

何度もストレッチをして走りますが、だんだんストレッチする間隔短くなっていきます
その姿が痛々しいこと
さらに大会ボランティアのサブ4のペースメーカに抜かれたのも追い打ちをかけます

「さたけさん、先行ってください・・・」

と、言われたので32kmで別れることに

ここからは、一人でペースを戻してサブ4を目指すわけでも無くチンタラ走ります・・・
歩いたり走ったりしてゴールを目指します

前方に国民栄誉賞のQちゃんこと高橋尚子さんが、ハイタッチをして元気づけてくれます

「Qちゃんの前で歩いているのは、かっこわるいな・・・」少し大きい文字

と、思ってQちゃんとハイタッチするときだけ走ってまたもやチンタラチンタラ走り始めます

「このままだとゴールに着くのは、いつになるんだろう?」

と、思っていると・・・・・

国民栄誉賞をあげたいです!


ネットのニュースからの引用です!

1日午前、神奈川県横浜市のJR横浜線の踏切で男性(74)を助けようとした、横浜市に住む会社員・村田奈津恵さん(40)が電車にはねられ、死亡した。

 警察によると、村田さんは父親が運転する車の助手席に乗り、踏切の遮断機が開くのを待っていたが、倒れている男性を発見し、助けようと踏切内に入ったところ、事故に遭ったという。

 村田さんの父・恵弘さんは、事故当時の状況について「おじいさんが踏切の中に入ってきて、それをうちの娘は見てね、『助けなきゃ』ってね。でも、そのとき(遮断機が)鳴っていましたから、『ダメだ』って言ったんだけど、(助けに)行っちゃったんです。もう、本当にね。悔やみきれない」と話した。

 また、村田さんについては「優しいところがあったよね。そういうところがちょっとあった。おじいさんが助かったっていうから、それで自分の心を慰めるしかない」と沈痛な胸の内を語った。

つい数分前まで元気だった娘の死を目の当たりにしたお父さんのお気持ちを考えると本当にいたたまれないです!

筆舌し難いと言う言葉は、こういうときに使うのかも知れません。

同じ日本人であることを誇りに思いご冥福を祈りたいと思います。

東京マラソン効果?

今週末の土曜日は、朝6時前から走って15km走破!
仕事が終わった午後には、ジムに行って軽い筋トレ

日曜日は、6時半からゆっくり長くはしるLSDで最低20kmをはしる予定でした
朝公園で最初にあったのが、サブ3目前のキャリア公務員Sさんなので仕方なく1キロ5分半で走ります。

その後も色々なジョグ仲間が来ますけど5分半ちょっとのペースで走ることに・・・・

k途中参加したYネェさんは、

「今日は、40km位走ろうよ?」

と、言いますが、暑くなってから20km以上走ったことが無いので心の中で最高でも30kmと考えていました

あと理由の一つに10時頃に名古屋からジョギングクラブの友人が、結婚して奥様を公園に10時頃に連れてくると言っていたので30km走るとちょうど良い時間になる予定でした

途中で時計のラップをし忘れたせいもあって自分が何周しているかだんだんわからなくなってきました
20kmころからは、Y姉さんも加わって

「もう少し走ろう!」

と、なだめすかされ走って結局公園17周(約34km)走ってクタクタに

しかしその後は、お約束の一風堂でランチを仲間と楽しみました

夜は、名古屋から来た友人の仲間内でのお祝いの会に参加

充実した週末になりました
プロフィール

走るお医者さん

Author:走るお医者さん
東京都大田区で開業している町のお医者さん
平成6年長女が、生まれたことを契機に一念発起してジョギングを開始!
フルマラソンのベストタイムは、3時間21分!
ウルトラマラソン100kmも年一度挑戦し完走!
基本的には、タイムを狙うというより仲間とおしゃべりジョギングを早朝や週末にジョギングを楽しんでいます。

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