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お葬式

11月29日に父が、旅立ちました。
本当に盆暮れ祝日関係なく働いていました。
正月でも月水金は、元旦でも透析患者のために働いていました。
今の自分と兄が、幸せでいるのは、ほとんど父のおかげとだと思います。
お休みは、日曜日だけで朝からゴルフに行って飲んだくれて帰ってくるのが、唯一の楽しみでした。

父は、自宅のいすに座って眠りながら亡くなっていました。
親戚に
「いつまでそのままにしておくのよ?」
と、言われましたが兄にも死に様をそのまま見せてやりたいと思い1時間ほど兄が、到着するのを待ってから布団を敷いて体をきれいに拭いて遺品になってしまった先週父に買ったばかりのブラウンのシェイバーでひげを剃ってやりました。
寝巻きを着替えさせてお布団を掛けて父は永遠の眠りにつきました。

火曜日の夜に実家から深夜家に戻り、水曜日の午後実家に行くと親戚の誰が決めたのか、我々に何の相談も無しに葬儀の場所と日時葬儀社が、すでに決まっていました。
ちょっとイライラしましたが、父親の葬式のまえにもめるわけに行きません。
兄と相談しお寺と葬儀社に再び連絡して通夜が金曜日告別式が、土曜日と決定しました。
次に香典返しや通夜の後の食事と種類と数を決めなければなりません。
葬儀社を2社よんで見積もりをもってその日は、自宅に持ち帰りました。

次の日は、運良く木曜日でお休みだったので自宅で朝起きて葬儀社を決め各種連絡をしなければなりません。
通夜の受付は、親父の勤めていた病院の事務長が、仕切ってくれました。
我がクリニックの美女スタッフも受付を手伝ってきただき大変助かりました。

葬儀屋さんが、
「花は、20個くらいないとちょっと寂しいかも・・・」
と、言われたこともあって一生に一度の親父の葬式なので僕は、自分の医局、友人、ジョギングクラブ、学生時代のクラブの先輩後輩にも連絡しました。

実家にはPC、FAXが、無いため自宅で連絡を済ませて午後から実家へ・・・

実家で死亡診断書を書いて葬儀屋さんに提出をお願いして葬儀社から紹介された通夜に寿司などを出してくれる業者に連絡して夕方に折衝して通夜と告別式の後の食事を決めて一段落!

金曜日は、午前中仕事して急いで自宅に行って出棺とお通夜です。
結局お花は、全部で50以上集まりました。
僕の知り合いから20個以上届いて先輩、友人、後輩のありがたみを改めて感じました。
逗子という場遠い場所にもかかわらず、横浜や東京からたくさんの数の参列者に来て頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

通夜の後は、父の病院のスタッフと献杯をして父の思い出話に花が咲きます。
みなさん
「頑固で言うことを聞かない・・・」
「憎まれ口ばっかたたいて・・・・」
「たばこばっか吸って・・・・・・」
と、うれしそうに悪口を言ってくだいました。

明日は、告別式!

細かい指示などは、僕が取り仕切っていましたが、告別式の後のスピーチだけは、喪主の兄がやらなければなりません。
決して得意だとは思えない兄が、どうするか心配でなりませんが出しゃばるわけにも行きませんのでちょっと心配でしたが・・・・
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プロフィール

走るお医者さん

Author:走るお医者さん
東京都大田区で開業している町のお医者さん
平成6年長女が、生まれたことを契機に一念発起してジョギングを開始!
フルマラソンのベストタイムは、3時間21分!
ウルトラマラソン100kmも年一度挑戦し完走!
基本的には、タイムを狙うというより仲間とおしゃべりジョギングを早朝や週末にジョギングを楽しんでいます。

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