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サロマ湖100kmマラソンへの道 6


梅雨が明けました

今朝ジョギングしたら汗だくです!
給水をわすれずに暑い夏を乗り切りましょう!

さてさて~


とうとうスタートの8時に花火が上がるが、僕の回りのランナー達は、動かない。5分くらい経ち少しずつ動き初めスタートラインに到着(レースの始まりなのに)したのは、11分も過ぎていた

河口湖マラソンのコースは、基本的に河口湖を2周することで42.195kmの距離を稼ぎだしているのだ。スタートしてしばらくすると雪を頂きに冠した富士山が、姿を現した

「これが、レース最大の売りなのだろう!」

と、思わず思ってしまいます!


制限時間の5時間以内で完走するためには、正確には、5kmのラップを35分32秒で入る必要があり後半の落ちこみを考えれば1キロ7分以内、5キロを35分は、切りたいところである。

最初の5kmのラップは、36分02秒。スタートの混雑でタイムが、あがらない。

10kmまでの5kmのラップが、34分17秒と35分を下回るペースになって来た。15kmまでの5kmのラップが、32分24秒とあがって調子が出てきました

20km、5kmのラップは、35分16秒。21kmを過ぎ僕にとって未知の世界に入って行く
脚の調子も悪く無く二周目に入る。

25km、5kmラップ、34分12秒と予定通り快調にラップを重ねる。

30kmのラップ、35分14秒と脚も重くなって来てペースが少し落ちる。

フルマラソンに初めて出場して感心したのは、ハーフなどのレースに比べ私設のエイドが多く応援もがんばれおじさんをはじめエレクトーン演奏あり多種多様でとても賑やかだ。

30kmを過ぎ俄然、脚が重くなる。するとエイドステイションとエイドステイションの距離も、長く感じる様になってくる

男らしく無い僕は、一緒に走っている原先生に愚痴をこぼし始める

「フルなんて出るんじゃなっかった。」

とか、以前フルを走ったことのある医師に今度フルに出ると話したら

「フルは、辛いしあれは、体に良くないよ。」

と言われていたのだが、原先生とランナーとしてやはり一度は、フルマラソンに出ないとかっこがつかないということとフルマラソンの完走は、僕の1997年の目標としたため出場を決めたのだが辛くなってきた今となっては、

「フルは、体に悪いんだよなー。」

とか

「こんな辛い事するんじゃなかった。」

と、延々と愚痴りながら走る

35kmまでの5kmのラップは、35分14秒。重い脚を引きずりながら進むと残り5kmの表示が、見えてきた

ここで僕達は、大変な事に気が付いたのだった
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プロフィール

走るお医者さん

Author:走るお医者さん
東京都大田区で開業している町のお医者さん
平成6年長女が、生まれたことを契機に一念発起してジョギングを開始!
フルマラソンのベストタイムは、3時間21分!
ウルトラマラソン100kmも年一度挑戦し完走!
基本的には、タイムを狙うというより仲間とおしゃべりジョギングを早朝や週末にジョギングを楽しんでいます。

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